活性酸素 活性酸素とガン

活性酸素とガン

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日本人死因トップとなった「ガン」。

早期発見、早期治療を目指し、医療機器も治療薬も新しいものが開発されております。ガン細胞を殺す薬はあるものの、「ガン細胞」は通常の細胞とは比べ物にならない程強固であることから、強い薬に正常な細胞が耐えられないのが現状です。

丹羽先生は抗癌剤などの化学治療に対し、「ガンで死んでいく患者さんのほとんどは、このきつい抗癌剤の副作用で死亡していっています。」と説明しています。

丹羽先生自身、幼い息子さんを白血病で亡くされ、ガンに対する化学療法に限界を感じたことから、丹羽SODをはじめ、生薬を駆使し「副作用のない抗癌剤」などを開発してこられました。

現在は、専門医療機関で「ガン」を宣告された多くの方々が、提案された「抗がん剤治療」について丹羽療法を知りご相談に来られます。

ガンはどうやってできるのか?

「化学療法でガンを治そうとする限り、ガンからの解放は不可能です。ですがらガンにならないようにするほかないのです」

これは丹羽先生の著書「本音で語る医療と健康」の一説ですが、ガンにかからないようにするために「どうやってガンが出来るのか」を知ることが大事だと書かれています。
ガンが出来るメカニズムを知れば、それを回避するために必要なこともわかってきます。

以下、丹羽先生の著書「本音で語る医療と健康」より引用

癌発生には、慢性刺激と変異原の存在という二つの条件が必要です。
まず、慢性刺激から説明しますと、著者が学生時代からある古い発癌(癌を起させる)実験ですが、兎の耳を広い板の上に拡げてピンで端を押さえて、コールタールで耳の皮膚をこすって傷つけます。翌朝見るとコールタールで傷つけられた兎の耳は修復しようとして皮膚や肉が盛り上がってきています。
すなわち、増殖作用が起こります。そこで再びコールタールで同じ場所をこすって傷つけます。また翌朝には肉が盛り上がり、修復・増殖作用が起こっています。この繰り返しを約1年間続けます。兎の耳は"また削られた、それ盛り上がれ"を反復しているうちに1年も繰り返していると、その"盛り上がれ"という増殖作用の力が、ある日突然化け物のような力になって、岩みたいな組織が盛り上がってきます。これが、癌なのです。
ここで癌の発生には慢性刺激の反復が必要不可欠だということは理解して頂けたと思いますが、一つここで説明が欠けているのは、癌の組織は兎の耳の組織とは全然違っていますので、兎の耳の細胞から癌という異なった細胞への突然変異を起こした原因の介在(存在)が必要となるわけです。それを変異原(の介在)と呼び、癌発生のための第二の必須条件となるのです。

兎の耳を約一年間繰り返し傷つける「慢性刺激」を与えているうちに、もう一つの必須条件「変異原」が起きることで「ガン細胞」が出来てしまうのですね。
「慢性刺激」には「活性酸素」による刺激も指摘されています。

「慢性刺激」の例として、先ほど挙げましたのはコールタールでしたが、活性酸素は、菌や異物を溶かし身体の組織をも傷つけ多くの病気を発生させる力を有しています。
常時、活性酸素が体内で増えていきますと当然、組織への慢性刺激になります。このように、活性酸素は癌発生の条件のうち慢性刺激の原因にも、変異原の原因にもなり、活性酸素は癌の大きな原因の一つになることが明らかになってきたのです。

ガンができるメカニズムが「慢性刺激」と「変異原」であることが理解できました。
まずは、ガンを発症させない生活を送るよう心掛けることが大事ですね。

丹羽先生は、摘出できる臓器の癌は早期に発見し摘出すべきであるとおっしゃいますが、摘出できない部位の癌は、なるべく化学療法の副作用で通常の細胞がダメージを受けることを避けるため、副作用のない丹羽先生が開発した生薬などから作られた抗癌剤を使って治療していくことをすすめています。
万が一発症してしまったときには、治療方法の一つとして丹羽療法を知っておきたいですね。

丹羽療法についてのご質問などございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

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