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丹羽療法「寝不足 過労 ストレス」はなぜ体にわるいのか?

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丹羽療法「寝不足 過労 ストレス」を注意するのはなぜ?

丹羽先生が全ての患者さまに対して必ず何度も「寝不足、過労、ストレス は絶対にダメ!」と注意されます。

「寝不足、過労、ストレス」は、全て活性酸素を増やす原因になることは皆さま既にご存知の事と思いますが、「寝不足、過労、ストレス」によって身体の機能にどんな影響があるのか、丹羽先生のご説明をご紹介します。(丹羽靭負著「クスリで病気は治らない」より引用)

 

「寝不足、過労、ストレス はなぜ体にわるいのか」

理由はいろいろありますが、簡単に判り易く申しますと、寝不足、過労、ストレスが続くと、体内の細胞の新陳代謝が落ちて、各種ウィルスが身体の細胞に感染し、細胞内で生息しやすくなって、各種ウィルス性疾患が発生します(体内の侵入したウィルスが癌を始めとする多くの病気の原因になることは六章で詳述しています)また、黴菌やカビ、ウィルス、さらには外敵の体内への侵入に対して、これを攻撃し、死滅させる大切な食細胞やリンパ球などが存在するのですが、寝不足、過労、ストレスが続くと、これらの防御細胞の力が弱ってきて、いろいろな感染症の病気を起こします。“風邪 流感 肺炎”などもこれに入ります。

さらに、人間の脳には下垂体視床下部という所がありまして、そこから、心臓、胃、腸、さらに血管、消化液の分泌、臓器などへ“それ行け!”とか“止まれ!”などの指令が出て、視床下部のコントロールによって、身体の各部分が正常に、健康に活躍しています。
“寝不足 過労 ストレス”それに、否定想念、マイナス思考などは、この視床下部からの指令をブロックし、指令、命令がうまく伝わらなくなったり、両者のバランスが崩れたりして、身体の各器官の働きが悪くなるのです。その結果、臓器そのものは悪くないのに機能が低下したり、当然治らねばならぬ病気が、どうしても治らぬことがおこります。

 

以上のとおり、寝不足、過労、ストレスによって、活性酸素が必要以上に増える以前に、
身体に侵入した黴菌やウィルスに対して、防御機能そのものの働きが弱くなってしまうことで様々な病気を起こし、治るべく病気が治らなくなるということです。

丹羽先生は「いくら良い薬を飲んでも、寝不足、過労、ストレスが重なれば治る病気もなおりません」と何度も注意をしています。体調を崩している方、現在病気の治療中の方は、仕事や勉強のペースをすこし落として、栄養バランスのとれた食事を摂り、丹羽SODで活性酸素対策をして、寝不足 過労 ストレスを避けた生活を心がけてください。

年末に向けてお仕事やお付き合いなど普段より忙しくなる季節です。疲れや睡眠不足を感じたらじっくりカラダを休めて元気におすごしください!

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