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活性酸素

活性酸素と紫外線について

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UV-A、UV-B、UV-C そもそも紫外線とは?

紫外線は地球に到達する太陽光線の中で、「波長が短くエネルギーが高い光」とされている光線です。「UV」とはultravioletの略で英語で「紫外線」という意味になります。
地球上に降り注ぐ太陽光線は目には見えませんが、プリズムに反射させると波長の長い順に「赤、橙、黄、緑、青、藍、紫」の七色に色わけされます。「紫外線」は波長が短い「紫」の光線です。

紫外線

「紫外線」は「UV-A」「UV-B」「UV-C」と波長の長さによって3種類に分けられていて、このうち「UV-A」と「UV-B」が地球上に届いている「紫外線」で、長時間浴びてしまうと「活性酸素」をつくる原因となり、その結果、特に女性が気にする「しみ」「しわ」の原因といわれています。

UV-A、B、C皮膚への影響

 

◆UV-C波は、大気層(オゾンなど)で吸収され、地表には到達しません。

◆UV-B波は、大気層(オゾンなど)で吸収されますが、一部は地表に到達して、皮膚や眼に有害な紫外線です。

◆UV-A波は、UV-Bほどの有害性はないのですが、物質を透過しやすいので長時間浴びると影響を受けやすい紫外線です。

 

紫外線の役割とは?

私たちが美容や健康に影響を受けやすい「紫外線」ですが、地上に降り注ぐことで「活性酸素」を発生し、細菌やカビを殺菌する作用もあります。
日々の生活の中でも何気なく行っている「お天気のいい日にお布団や衣類を日光に当てる」という習慣は、「紫外線」によって発生した活性酸素の「殺菌作用」を利用して、お布団や衣類を清潔に保っているということなんですね。

細菌やカビの殺菌をする「活性酸素」は、4種類の活性酸素のうち最も強い「シングレット・オキシジェン」という種類ですが、かなり強力な活性酸素ですので、紫外線の照射量が大量になると地球上の動物や植物も大きなダメージを受けるという危険性もあるといわれています。

適度に地上に降り注いでほしい「紫外線」ですが、環境汚染により、太陽光線の照射をコントロールしてくれているオゾン層が破壊され、地上の殺菌に必要とされた紫外線よりはるかに大量の紫外線が地球上に照射されるようになってしまいました。

紫外線による影響を防ぐには?

環境省の「紫外線保健指導マニュアル」でも紫外線に対する予防の方法が提案されています。

①紫外線の強い時間帯の外出を避ける
朝10時から夕方4時ごろまでは1日のうちでも紫外線が強い時間帯にあたります。②日陰を利用しましょう。
ただし、身体にあたる紫外線には、太陽からの直接のものだけではなく、空気中で散乱したものや、地面や建物から反射したものもあります。直接日光のあたらない日陰であっても、紫外線を浴びてることは忘れないようにしてください。③日傘を使い、帽子をかぶりましょう。
また、日傘や帽子も、太陽からの直接の紫外線は防げますが、大気中で散乱している紫外線までは防ぐことはできません。

④袖や襟のついた衣服で覆いましょう。
皮膚に到達する紫外線を減らすための衣類としては、しっかりした網目をもつ生地を選ぶことです。衣類の色よりもむしろ生地を重視したほうが良いでしょう。

⑤サングラスをかけましょう。
サングラスや紫外線カットメガネを適切に使うと、眼への暴露を9割方カットすることが可能です。最近は普通のメガネや、コンタクトレンズにも、紫外線カットの効果のあるものが多く出てきました。しかし、眼に入る紫外線は、正面からの光だけではありません。上下、後ろ、横からの光も眼に入ってきます。レンズの小さなメガネや、顔の骨格に合わないメガネでは、正面以外からの紫外線に対しては十分な防止効果を期待できません。強い太陽光の下で眼を守るためには、顔にフィットした、ある程度の大草をもつメガネをかけるとよいでしょう。なお、色の濃いサングラスをかけると、瞳孔が普段より大きく開きます。そのため、紫外線カットの不十分なレンズでは、かえって沢山の紫外線が眼の中へ入り、危険な場合があります。

⑥日焼け止めクリームを上手に使いましょう。
日焼け止めクリームは、正しく塗ると紫外線防止に非常に効果的です。ただ、日焼け止めは知らず知らずのうちに顔をこすったり、汗をかいたりして落ちることが多いので、2~3時間ごとに塗りなおすことが勧められます。

近年の強い紫外線の影響は大きな問題をなってきています。ぜひ、しっかり防止策をしてください。
また、以前は赤ちゃんの健康のために「日光浴」をすすめられていましたが、1998年には母子手帳から「日光浴」を勧める記述が消えてしまったとのこと。現在は「外気浴」という表示のみに変わっているようです。

赤ちゃんや小さなお子さんのお肌はデリケートです。特に5月から9月までは紫外線が強い季節ですので外出の時は紫外線防止をしっかりしてあげることをおすすめします。

桜の季節がやってきて、つづいて大型連休も控えています。
外出の機会も増えてくるかと思いますが、ぜひ紫外線にはご注意ください。

また、もちろん紫外線によって増えてしまった「活性酸素」には、丹羽SOD様食品でケアすることをおすすめします。

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