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食事で免疫アップができる?(薬膳とは?)

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丹羽療法では「丹羽先生の薬」「食事療法」「SOD様食品」の三つの柱を治療の基本としていますが、今回は「食事」について考えてみたいと思います。

 

丹羽先生の食事療法では、「肉」「乳製品」をなるべく避けて「野菜(ワラビ・竹の子以外)」「くだもの」「白身の魚」を中心とした和食をすすめています。
丹羽先生は「食は薬」とよくおっしゃいます。丹羽SOD様食品も植物・穀物のもつ抗酸化剤を取り入れやすくするよう加工されて作られています。
季節の食材と生薬を組み合せた治療方法は中医学の理論に基づいた「薬膳」と共通したものがあるように思います。

 

薬膳料理ってどんなものだろう?

「薬膳料理」は、季節の食材と漢方の原料を組み合わせて作る料理のことで、様々な組み合わせによって、「解毒」「回復」「予防」などを期待する食事の方法です。

食材には薬と同じような効果があると考えられていて、例えば「体をあたためる食材」や逆に「体を冷やす食材」を体調によって使い分け、調理法を工夫し体調を整えていくというもの。

体を温める食材には、寒い季節に採れるものが多く、根菜や色の濃い(赤・オレンジ・黒)食材が多いようです。これらを「陽の食材」といいます。

体を冷ます食材は、夏に採れるもので水気の多いもの。また甘いものが多いようです。これらを「陰の食材」といいます。

体の冷え、気分の落ち込みやなんとなく元気が出ないなどの時は「陰」の状態で「陽」が足りない状態。反対に熱っぽい、イライラなどの時は「陽」が強いなど、「陽」と「陰」のバランスが崩れている状態とされています。
自分の体調がどうなのかで食材を選んで食べることで体のバランスを整えていく食事の方法です。

 

薬膳の知識で免疫アップが期待できる?

免疫力を上げる方法には、ストレスを解消する・十分な睡眠・適度な運動・体温を上げる・よく笑う、そしてバランスのとれた食事、などがあげられます。
中医学では体を守る免疫力のことを「正気(せいき)」と呼び、逆に風邪やインフルエンザなどをひきおこす原因を「邪気」と呼んでいます。
バランスのとれた食事は「正気」を養い免疫力の向上が期待されています。

【正気を養ってくれる食材】
長芋・大根・小松菜・ニラ・ニンニク・鶏肉・納豆・梅干し・ヨーグルト など

長芋レシピ

昔からお野菜や果物は「旬」の季節に食べることがすすめられています。
例えば「長芋」ですが、年間に2回の「旬」があります。

11月~12月に収穫する「秋掘り」のものと、雪解け後の4月~5月に収穫される「春堀り」のもの。
「秋掘り」は、ジャガイモでいう新じゃがで、みずみずしい食感が特徴です。
「春堀り」は、熟成がすすんでいるためコクがあり濃厚な味わいとなります。

野菜によっては年2回の「旬」が味わえるものがあるんですね。
今が二度目の「旬」の野菜「長芋」を使ったメニューを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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