抗酸化力(丹羽SOD)

『抗酸化剤』ってなに?

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様々な病気や老化は、「活性酸素」が大きく影響していることが分かっています。
「活性酸素」は普通に生活しているだけでも作られるので、その影響をある程度受けるのは仕方ないのですが、私たちの体には「SOD」や「カタラーゼ」「グルタチオン」「パーオキシターゼ」という酵素があって過剰に発生した「活性酸素」を取り除いてくれる仕組みになっています。
このように必要以上に発生した「活性酸素」を抑制してくれる力を「抗酸化力」といいます。
あたしたちは40歳を過ぎたころから体内の「抗酸化力」が低下してしまうため、年齢を重ねると美容や健康に不安を感じると言われていますが、『抗酸化力』については年齢だけでその能力の優劣は付けられないと丹羽先生はおっしゃいます。
例えば、高齢でもお肌がきれいで元気な方もいますし、若い方でもお肌に悩む方もいます。丹羽先生のお話によりますと、私たちに備わっているSODの値にはほとんど差はなく、活性酸素や過酸化脂質が体内で増加した時に、自身のSODがそれに対して上昇し、どれだけ対応できるか、という「能力」に差があるのだそうです。
このように「抗酸化力」には年齢だけではなく個体差もあるため、若い方でもシミ・ソバカスに悩んだり、アレルギーに悩んだりすることがあるんですね。

抗酸化力については「活性酸素を抑えるには、抗酸化力の高い食べ物やサプリメントを選べばいいのですよね?」という内容のご質問を頂きます。
確かに、抗酸化力の高いものが理想ではあるのですが、丹羽先生の説明を聞いていると、どうやらそれだけではないようです。

 

『抗酸化剤の測定値は高いだけじゃだめ』

酸化を防ぐ「抗酸化作用」を持つ食品やサプリメントに、時々目にする「スーパーオキシド消去活性値」という数字。
これは「活性酸素をどれだけ消去するか」を測定した値です。やはりこの数値が高いものを選びたくなりますよね。

この数値について丹羽先生にもたくさんの質問があるそうで、その都度説明される内容は、

一般的に天然の種子・植物が紫外線の発生する大領の活性酸素を浴びながら青々しく、みずみずしく生きているのは、活性酸素を消去させる大量のSODや低分子のポリフェノール、フラボノイドなどの低分子抗酸化物質があるからです。従って、天然の種子・植物には、全て活性酸素を消去させる大量のSOD・抗酸化剤が含有されていて当たりまえなのです。どんな漢方薬や健康食品にも相当量のSOD値が検出されます。
ところが、試験管の中で活性酸素を顕著に消去するビタミン剤や生薬はいくらでもあるのですが、実際に患者さんに使うとほとんど効果がありません。私は、なぜ試験管の中で活性酸素を落としながら人間が内服して効かないのかを長年研究し、多くの実験の結果、この原因を解明することに成功しました。
いくらSODや抗酸化剤が体内に入っても、それが活性酸素や過酸化脂質が悪さをしている細胞の膜のところへ到達しなければならないという事が判ったのです。

という事は、SODの値がいくら高くても、人間が食べて、「活性酸素や過酸化脂質が悪さをしているところへ到達する」ものでなければ、その働きも期待できないということです。

理想の『抗酸化剤』とは?

丹羽先生の研究により、抗酸化剤は食べて目的の場所に到達してこそその働きに期待できるものであることが分かりました。
丹羽先生の丹羽SOD様食品は、素材のSOD値の高い低いではなく、人間が食べた後にその力を発揮させる「抗酸化剤」を目指して研究されています。

理想の抗酸化剤の条件とは、

①天然の素材が持つ低分子抗酸化剤であること。

②低分子抗酸化剤がそれぞれ自由に動ける「活性型」であること

③生きたまま腸に到達し、細胞が受け取ってくれる事。

この条件を満たすために長い長い研究の日々を重ねて、丹羽先生は遠赤外線を使った特殊な加工方法を開発しました。
この特殊加工を施されている「丹羽SOD様食品」は丹羽先生の治療の補助剤として長く使われ、大きな治療効果をあげています。

色々な抗酸化剤がありますが、私たちの体の中でしっかり働いてくれることが期待できるものを選ぶことが大切ですね。

 

 

 

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