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お客様からの質問 活性酸素とアトピー

お客様からの質問⑥-アトピーにお肉はなぜだめなの?

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アトピーの改善を目指して丹羽療法を受けていらっしゃるお客様から頂いたご質問です。
丹羽療法ではアトピー患者さんにお食事の指導を行っています。この食事指導の中で「お肉」についての注意があります。アトピー患者さんは、コーヒー・チョコレート・ココアなどに並び、お肉も「食べてはいけないもの」として注意されています。

当店のサイトでご紹介している「丹羽療法お食事の注意はコチラ

お肉がなぜだめなのか?
丹羽先生は以下のように説明されています。

アトピー患者さん全員に共通して食べてもらって困るものは、不飽和脂肪酸や動物性の脂肪が含まれた食べ物です。具体的には、肉・乳製品・バター・チーズ、できれば牛乳・ヨーグルトも禁止。豚骨ラーメン・ピザなどは絶対に摂らないでください。
理由としては、環境汚染物質から発生した「活性酸素」が患者さんの体内の「脂」と結合し、この脂を酸化した「過酸化脂質」が患者さんの角層に付着してしまい、基本的に乾燥肌であるアトピー患者さんの角層の保湿機能をいっそう奪い、アトピー性皮膚炎を悪化させてしまいます。

不飽和脂肪酸や動物性の脂肪を摂ると、体内の活性酸素と結合して「過酸化脂質」が作られてしまうことが、皮膚の乾燥させる原因だという事ですね。
丹羽先生のお話によると、1970年以前まではアトピーの症状は現代のように重症化したものではなく、お肉を禁止することも必要なかったそうです。しかし、現代の環境汚染などにより「活性酸素」の増量が原因で、不飽和脂肪酸や動物性の脂肪を食べると「過酸化脂質」が作られてしまい肌をどんどん乾燥させて、アトピーの症状が改善しにくくなるんですね。

「お肉がだめ」な理由は、食べた脂 + 活性酸素 = 過酸化脂質 ⇒肌の乾燥 という事でした。

アトピーの症状の改善のために、丹羽療法の「お食事の注意」を参考に、「脂」の多い食材は注意して、活性酸素を減らすことが大切ですね。

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